Wagbyひとくち
Wagby使用上のヒント…や…トラブルなど…
☆Wagbyの話題、開発中のヒントあるいはトラブルの記録です。
ご意見はメールでどうぞ:info@apsp.co.jp
2010/08/27
いきなり業務用の定義ファイルを書く事はむずかしい。
ジャスミンソフトからテンプレートが出ている。
ひな形から入っていくのは他のツールや言語系でも同じだ。
まずはテンプレートの定義ファイルを入れてビルドしてみよう。
2010/08/16
Wagby R6.5 Update12リリース
たった二週間でマイナーバージョンアップリリースとなった。
2010/08/02
今日は忙しい日だ。Wagbyに月額料金制が導入された。おまけに
Wagbyが無償化された。制限付きだが、まったくの製品版である。
そして、WagbyR6.5Update11のリリースだった。
2010/07/28
昨今なんらかのフレームワークを使わないでWebアプリケーションを構築する
ことは殆どないと思われます。フレームワークを決める前の要求仕様がため
、そして行きつつ戻りつつ設計が始まります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
技術者いわく「昔の道が懐かしいし、それは今の道でもある。」
これで我々は最新技術を引っ張っているといわれると不安になってしまう。
2010/07/25
Q.モデル定義ファイルっ何???
A.他のデータベースではテーブル定義といいます。
Wagbyはモデル定義をすること=プログラミングというイメージになります。
2010/07/21
沖縄の翔南病院さんの担当者の方も発言されていましたが、1つのDBとしか接続できない現在の
仕様は不利だと思う。Wagbyにとって基幹DB連携は重要なポイントだからだ。大規模ユーザーへの
営業的にも不利だ。いかがだろうか。
2010/07/12
「Wagbyって本当にやれるの?」というユーザーさんの心配を解決してやるのも仕事です。
2010/07/08
Wagbyをやってみようと思っているユーザーさんは、業務をどのようにWagbyで展開できるか
不安に感じているようだ。だから、まずオンライン定義マニュアルを読む。そして定義ファイルを
書いてみる。ところがその通りに動作してくれない。マニュアルの正誤によって、ユーザーさんに
イライラ感を与えてはいけない。Wagbyのファンが離れていくことになる。
2010/07/02
7月22日にWagby入門セミナーを開きます。前回のセミナーでは、参加者の方から「自動生成
ツールそのものがわからない」という意見が出ました。これらの小さなことから解決していくことが
重要だと認識しています。
2010/07/01
Wagby.comの更新情報が特定のシステムを意識した書き方ではないかとユーザーさんから
指摘を受けた。自社で新規に開発を行う場合のヒントあるいはTipsにはなっていないのでは
ないかという「鋭い」お話しだった。
言語系のマニュアルと比較はできないが、ある意味、マニュアルなどは最大公約数的な記述
になるのもいたしかたないところかもしれないが、Wagbyはノンプログラミングシステムである
以上言語系と同じような記述方法になってしまうのはいかがなものかとも感じる。
2010/05/25
WagbyとSpringの関係、ひいてはGoogle App Engineとの関係からGAE上でWagbyが
動作するとなると、何が変わるか。
2010/05/20
Wagby医療向け導入事例セミナーがUSTREAMを通して配信された。
事例の紹介では、ユーザーさんのWagbyへの要求が高いことがわかった。
2010/05/18
昨日17日にR6.5Update10が公開された。
目玉には、CSVアップロード更新での繰り返しコンテナの制限が緩和
されたことだという。http://wagby.com/manual/13-1-2a.html
開発されているエンドユーザーさんにはピンとこられただろうか。
これはWebアプリケーションでの繰り返しコンテナへのデータ入力時に
喜ばれる機能ではなさそうだ。
つまり、この機能により繰り返しコンテナを使ったページ(モデル)への
CSVファイルからのデータアップロード時に大変有益だといえるかも
しれない。
あるユーザーさんはこう意見をいってくれた。
「Wagbyを使うと確かに考えた通りの画面が簡単に作れてしまう。
ただ、やがてシステムも更新の時が来るし、また現場からの要望が上がって
来た時に、定義ファイルマニュアルの説明を読んだだけでは、その機能を
充分に使いこなせないのも事実だ。我々は専門プログラマではないわけなので
このあたりの情報をもっとキメ細かく提供してもらえるとありがたい。」
2010/05/12
ERPとはいえ「なんでもあります機能」のデパートになってはいけない。
大手SI業者:なんでも出来ますよ。やってみましょう。
検討ユーザー:・・・・。
大手SI業者:機能も充分に揃っていますよ。
検討ユーザー:うちでは使えない機能が豊富でもね。
大手SI業者:カスタマイズで対応できますよ。
検討ユーザー:カスタマイズ?
大手SI業者:こちら見積です。
検討ユーザー:えーっ。
2010/05/04
・バージョンアップされるたびに機能改善が図られているが、企業ユーザーにとっては
この機能が「どんなケース」に「どのような使い方」で「どんな利点」があるかが知りたい。
だから、同時に書かれたであろうオンラインマニュアルがわかりにくいという意見も出て
くるのかもしれない。
・導入事例を可能でれば、もう少し詳しく公開してほしい。
2010/03/19
本日Wagby R6.5 Update9がリリースされました。
2010/02/28
2月24日に、R6.5 Update8がリリースされました。製品バージョン名が結構変更されています。
利用者側からは、機能追加もさることながら、利用例が欲しいという意見が多い。
なぜなら、システム内製化を検討しているのは、決して社内SEやプログラマーだ
けではないからです。業務に精通した社内の担当者がExcelでシステム要件を
定義できるというのがWagbyの「売り」だからです。
Wagby公式サイトのアプリケーションギャラリーがちょっと停滞していますね。
2010/01/20 (hint)
xls-modelフォルダからモデル定義.xlsを削除してから、再度同じモデル定義ファイルを
xls-modelフォルダに戻した後に、すぐに「定義ファイルの変換」をしないこと。
一旦参照モデルを参照している定義ファイルで、参照モデルを「再読み込み」する必要がある。
2010/01/07 R6.5.1.4.1 新機能の不具合修正版公開しました。
2009/12/24 (番外)「pirka IOP-tool」がOSSとして公開。
ユーザー側からみれば、まだまだWagbyの方が使い勝手が良いのでは。
定義ファイルをWebで設定できる方向性は、Wagbyも次期バージョンで
行う予定だ。
2009/12/24 R6.5.1.4 (Concerto Complete)がリリース。
2009/12/22 R6.5.1.4 (Concerto Complete)がまもなくリリースされます。
機能の1例。メール送信でSMTP認証が可能になります。グローバルIPアドレスを
お持ちでない中小事業所さんでのメールソリューションの構築がしやすくなりますよ。
2009/12/20 紹介ブログ(片貝孝夫さん)2009/12/20付け
「コンピュータのアプリケーションシステムは、業務に精通した有能なSEが一人で作る時代になった」
2009/11/05 Wagby 6.5 Concerto SE セキュリティアップデート実施。
Javaのバージョンをあげた。セキュリティ対策です。
2009/10/30 Wagby 6.5 Concerto SEがリリースされました。
Windows Active Directory統合がそれなに実現されました。
今ままでなかったのが不思議:マイグレーションツールが同梱されました。
よかった。
2009/10/22 2009/10/30リリースのWagby 6.5.1 Concerto SEでは、
テーブル定義情報(DDL)をWagbyのモデル定義ファイルに取り込む
バッチファイルが同梱される予定だという。
2009/09/30 Wagby 6.5.1 Concertoがリリースされました。
ネーミングがクラッシクの曲名のようになってきた。
何か深い意味があるのでしょうか。
2009/09/17 「インフルエンザ対策システム」をジャスミンソフトが無償公開しました。
もちろん、100%Wagbyで開発されました。このフットワークをもっと知って欲しいですね。
2009/08/07 Wagby 6.5 Prelude SEがリリース。 Preludeがつきましたね。
2009/07/31 Wagby for Biz/Browser と Biz/Browser Mobile ですか。
いろいろ見て回ったけど...
2009/07/18 Wagby6.5.0がリリースされました。
前日の夜遅くまでテストをされてリリースされたようです。現場っていつも変わらないな。
という感じですね。技術者を大切にしましょう。
2009/07/14 Biz/Browser(アクシスソフト社)の評価版を触って見ました。いいですね。
Wagbyとの接点があるのがわかるような気がします。
2009/06/11 <番外>CMSをベースに作られたページって、みんな似たりよったりですよね。
一言でいえば、「殺風景」ですか。
2009/05/27 Wagby6.4.4がバージョンアップリリースされました。
2009/05/26 本場機へのWagbyappフォルダーを配置してから確認することは以下です。
・Java SDK (1.6以上)がインストールされていること
・JDBCドライバーへのクラスパスが正しくセットされていること
まずこの確認
次に
・データベースの作成(開発機でproject_envで定義しました、文字コードも気をつけて)
・check_db.batでデータベースが正しくセットされているか確認
・init_db.batの実行で、スキーマが生成されます
2009/04/24 Wagby6.4.3がリリースされました。マイナーバージョンアップが
約2ヶ月に2度ありますね。主たる機能増強というよりは、ユーザー要件か
何かあるのでしょうか。細かな関数レベルまでの調整が
図られているようです。
今週は、あのSUNがOracleから買収されてしまうというビッグニュースもありました。
Javaの行く末も大変に気になるところです。
2009/03/26 他のシステムとの連携が容易であることも、Webシステムには
重要なポイントだと思います。
2009/03/13 Wagby 6.4.1の緊急修正版6.4.1.1が2009-03-05にリリースされましたが、
安定版の提供という意味では保守契約を結んでいない登録ユーザーへの無償対応
も検討されてもいいかと思われます。
2009/03/03 Wagby 6.4.1がリリースされました。
2009/02/16 Wagbyエンジンの真骨頂アプリケーション 「速攻!給付支援」が発表されました。
自動生成ツールによる短期間開発ということでニュースになりそうなんですけど。
2009/02/15 Wagbyの「自由度」。
ノンプログラミングツールといえるWagbyは、ある意味で諸刃のツールです。
確かに、コーディングは何でも可能にしますが...。
うーむ。だから、Wagbyなのです。
2009/02/13 Wagby6.4がリリースされました。
つくづく感じておりますが、Wagbyは、休むことなく、改善・改良されております。
2009/02/10 弊社社員がWagby技術者として認定されました。
2009/01/05 Wagbyの製品体系が新しくなりました。
今年もよろしくお願いいたします。
2008/11/08 Wagbyのメンテナンスリリースって?
???? ---> バージョンアップ依頼 ---> わかったつかってみよう
--> バグがあるぞぉ!、こういう風にしたら使えるみたいだけど、-->
一ヶ月以内で対応たのみますよぉ --> はいわかりました。次のメンテナンスリリースで対応します。
皆さん????ってわかりますか?
こんな修正で、わざわざビルドが必要なのって、また、あなたですか??
2008/10/26 Wagby6.3がリリースされました。
「こんなことできなかったっけ」というような機能。
こんな機能もほしかったという機能が新しくつきましたね。
salesforce.comのようなCRMの仕組みを、Wagbyに
応用できれば、おもしろソリューションになると思いますが…。
2008/09/05 Wagby無償体験版を気楽に試すことが難しくなりましたね。
ちょっと残念ですね…。
2008/09/01 Wagby6.2がリリースされました。
盛りだくさんの内容ですね(オプション系)。
メンテナンスバージョンのリリースが1ヶ月単位で行われますが、エンドユーザーの
見切りのタイミングはどうなるでしょうか?
STABLE版が欲しい!!
2008/08/01 Wagby6.1がリリースされました。
機能的には、標準機能として「当たり前」といわれそうなものもあるようですが。
全国のSIerさんが、早く振り向いてくれるように仕上げていってもらいたいところですね。
2008/07/25 諸刃のカスタマイズ。
「Wagbyの自動生成だけで、当社はアプリケーションを作りたいんだ。」
「えっ、カスタマイズ???」
「カスタマイズの余地を残しているってことだね。言わせてもらうが、それはおかしいぞぉ。
ここまでは自動生成。ここからはカスタマイズ??? 何が変わったんだ! 君!」
…。
2008/07/15 Miniユーザー様のお声です。
R6.0の説明を一通り聞き終わってから。
○ユーザー様:へーっ。この機能は使えるね。
●説明員:そうですね。エンドユーザー様はいかがですか。
○ユーザー様:そこなんだよ。 自動生成はいいんだけれど、まだとまどうところがあるよね。
顧客ニーズに対して、どうようにWagbyのシステム適合を図っていくか。これは慣れていくしかないのかな。
あともう一つ。MiniユーザーにProへの特別バージョンアップ価格があってもいいんじゃないの。
●説明員:承りました…。
2008/07/04 WagbyはR6.0版より保守料込みの価格設定となっております。(初年度のみ)
6月20日の「ライセンス購入日から60日以内の標準保守・・・・」はR6.0以上のバージョン対応
ではなくなりました。---訂正いたします---
2008/06/28 6.0.1.1版のパッチ6.0.1.2がリリースされました。
機能が追加されてはおりますが、「バグ取り」不十分ではないかというユーザーさんの声も聞く必要があります。リリースのたびに、定義ファイルのバージョンアップとビルドをする必要があるのかという、もっともなご意見を頂戴しました。
2008/06/20 6.0版のパッチ6.0.1.1がリリースされました。
Wagby導入の場合に、標準保守は60日ですから、ライセンス購入日から60日以内の
パッチなどのリリースには、ライセンスが対応できますが、60日以降にリリースされた
バージョンアップには適用されません。
バージョンアップと称するリリースが「新機能の追加」のみならず以前のバージョンの
「バグフィクス」が含まれる場合、標準保守ユーザーさんを面倒見てやる必要はある
と思われます。
2008/06/07 以下まったくの私見です。
今でもMS ACCESSのMDBファイルを数十台のACCESSクライアント
からリンクを張って処理する業務プログラムが作成されていることを
しり、愕然としました・・・。
データ共有以前の話ですね。
インテグレーダーさんは、知らないからでは済まされないと思いますね。
手馴れたACCESSを使いまわして、エンドユーザさん
につりあわぬ工数計算に基づいた「請求」をするといった構図が
見え隠れします。
ある意味では、反省を込めて。
2008/05/30 待望の6.0版がリリースされました。
まず、ビルド時間が相当速くなったようですね。
2008/04/28 お役所でWagbyのデモをしました。
担当者が開口一番
A「これはいい。すぐに使える。ところで、これいくらするの?」
B「XX万円です。」
A「えっ。それは高いな。今持っているアクセスでデータ作ろう。」
B「・・・・」
データ作りは、エクセルかアクセスが「「定番」」の今日この頃ですね。
2008/04/25 MySQLのJDBCドライバーのダウンロードで
はまってしまいました! Wagbyサイトを参考にした方がいいかも。
それからMySQLのインストールもWagbyサイトを参考にしてください。
2008/03/19 確かに、ExcelからWebアプリケーションが作成できた。
何かできそうな気はする。
だけど、会社に必要なのは、会社で使える出来あがったアプリケーションだね。
1.業務要件からモデル定義表を起こす。
2.ビルドする。
3.デバッグする。
4.Excelの関数はあるだけ。
うちの会社にモデル定義表を書けるやつはいない。
Excelはせいぜい表組を作って自動計算させるだけだね。
そんな声が聞こえてきた...
今日はそんあユーザーさんの声が聞こえてきた。
2008/02/26 Wagby5.8.1 がりリーされました。Excelの組み込み関数互換の関数を
そろえたということかな。
モデル定義表では、細かいロジックを思うように書けません。すぐにカスタマイズに
入ってしまうと「従来どおり」の開発技法に戻り、結局は最初からコードを起こした
ほうが楽という「プログラマ」の意見が通ることもありますね。
2007/12/15 遅ればせながら「ちゃんぷるぅ2」の機能についてよく読みました。
やはりカスタマイズが入るのでしょうが、導入側では即に社内イントラでWeb
システムを容易に利用できるメリットは高いと思われます。ぜひ紹介していきたい
アプリケーションだと思います。どの程度のボリュームまでいけるのか、
どの程度の規模のユーザーに薦めていいのか、じっくり検討していく価値はあります。
2007/11/30 Wagby5.7.4がリリースされました。すでに、開発を終え稼動している
アプリケーションをバージョンアップのたびに、定義ファイルインポートして再ビルドを
するかどうかという問題がありますね。重大なセキュリティなどの問題の対策であれば
必須と思われますが。ユーザーさんはどう考えているでしょうか?
2007/11/11 Excelで仕様書や議事録を書いているケースがないでしょうか。
ファイルは共有にして開発メンバーがいちいちフィルターをかけて内容を
見たりしてませんか。Wagbyの出番ですよ。
2007/11/08 見た目のカスタマイズをまず手始めにやってみましょう。
お客様からの質問で多いのは1.ログオン画面でWagbyのロゴと
フッターを自社用に変えたい。
2.ログオン後のページのWagbyのロゴを自社用に変えたい。
3.サイドバーの表示を変えたい。
これだけの変更でかなり見た目が変わりますので、まずはここから
カスタマイズをしてみてはいかがでしょうか。
2007/09/29 初回ライセンス購入時には標準サポートは入られた方が
無難かもしれません。なぜならライセンス購入から2ヶ月目以降に
バージョンアップが行われた場合に、標準サポート保守契約をしていないと
新しいバージョンを使えません。ここの制限はもう少し緩めでもいいのでは
という声が聞こえ始めましたが...。
バグフィックスや機能追加があった場合に、その機能を現実にアプリケーション
中で使っているユーザーあるいは開発者向けの説明に偏っているような気が
するという声もあります。
2007/09/11 WDNのカスタマイズ事例に一部制限(カスタマイズサポート用
ライセンスキーが必要)がかかってしまいました。Proなどを検討されていて
ちょっと読みたかったという方々にはさびしい。
2007/08/31 Wagby5.7.1がリリース。一部機能追加とバグフィックスとのころですが
ジャスミンソフト社のフットワークはじつによろしいですね。
2007/08/25 昨日Wagby5.7.0がリリースされました。目新しいところでは
クラスタリング対応でしょうか。簡単にいえば、2つのサーバーでそれぞれ
Wagbyを動かします。データベース側のクラスタリングと同居はできません。
データベースが1個でWagbyがクラスタリングで稼動しているといっても
データベースに障害が発生したらどうなる?どこまで救ってくれて、
どのような継続運用が維持できるかが知りたいところです。
2007/08/18 開発機でのJavaのバージョンとWebアプリケーションを
配置する運用サーバーのJavaのバージョンは基本的に一致させる必要があります。
(参考:http://blogs.sun.com/sundararajan/entry/java_class_ic_errors)
Wagby 運用ガイド(1.0.10)の4.2の「Apacheとの連携」の設定を正しく行っても
本番サーバーでWebアプリケーション起動ができないというトラブルに遭遇しました。
startup.shはみため正常に起動しますが、ブラウザを開いてもHTTP404エラーが発生します。
この原因がJavaバージョンの不一致によるものだということがわかりました。
以下その時の状況です。(簡易表示です。)
1.logs/Catlina_XXXXX.logをのぞく。
コンテキストファイルを開くところでエラーが発生しているようだ。
Error listenerStart
2.エラー詳細を突き止めようとserver.xmlやweb.xmlのタグを調べ始めてしまった。
詳細ログを吐き出させるにはどうしたらよいか思考錯誤しております。
3.結果としてlogs/System.outをのぞく。
Bad version number in .class file aused by:
java.lang.UnsupportedClassVersionError: Bad version number in .class file
以上の記述からコンパイル時のJavaバージョンと運用サーバーのバージョン
の不一致が原因であることがわかりました。
2007/07/31 WagbyR5.6系最後のバージョンR5.6.2がリリースされました。
新機能追加というよりバグフィクスがメインのようです。安定度が高まってきたかもしれません。
2007/07/17 JDBCドライバーのWagby同梱廃止。PostgreSQLの場合、
従来はJDBCドライバーがWagbyに同梱されていましたがR5.6.0からは
同梱されなくなりました。PostgreSQLを使用する場合は適宜なドライバーを
用者が選択していくことになります。現時点でWagbyの公式サイトに本件に
関する案内はないようです。バグフィクスが多々あるようです。安定版がほしいところです。

